まずは土地所有者を調べる

土地を購入する場合、まずは不動産業者に依頼をして条件に合う土地を探してもらいます。気に入った土地があれば、不動産業者に仲介に入ってもらい、売買契約を締結して代金を支払い登記をして無事取引完了となります。ただ、売り土地は条件通りの物件がなかなか見つからないこともよくあります。そんな時は不動産屋を通さず自分で探してみましょう。不動産屋を通さなくても土地売買は意外と簡単に出来ます。まずは目ぼしい土地を自分で探す。これは自分の足で希望エリアを回って探す必要があります。もちろんネットを駆使して現地にいかずとも探す事もできます。目ぼしい土地が見つかったら、その所有者を調べる必要があります。

不動産所有者を調べるには最寄の法務局に行こう

不動産の所有者は、法務局が登記に基づいて管理しています。つまり土地の所有者も法務局に行けば調べられるのです。最初に土地の番号を調べる必要がありますが、法務局備え付けのマップを使えば簡単に調査可能です。土地所有者が分かれば、直接土地の売買について尋ねてみましょう。これは営業力が必要ですが、うまくいけば不動産業者の仕入れ値くらいの格安で購入できるかも知れません。売買の話しがうまくまとまれば、売買の条件等を記載した売買契約書を作成してお互いに記名押印します。契約書の雛形はネットですぐに見つかると思います。売買代金の支払いと同時に土地所有者の変更を法務局に登記する為に、最寄の司法書士に不動産登記を依頼すれば、取引完了です。市場に出回っていない掘り出し物の物件が見つかるかもしれません。

土地探しを行う場合、スマホ向けのアプリを活用することで、簡単な操作で希望条件に沿った検索ができる他、最新情報も素早くチェック可能です。