毎日使うものだからこそこだわる

注文住宅を建築する場合、いくらお洒落な家を設計してもそれを建築する場所がなければ建てられませんよね。つまり土地探しがマイホームへの第一歩と言っても過言ではありません。ただ、人生において不動産屋さん以外で頻繁に土地を購入する人は限りなくゼロに近いのも事実。そんな絶対失敗できない土地選びで、まずは絶対にこだわりたい条件。それは、道路です。土地探しを始めてすぐに、売れ残っている売り土地に共通する条件に気付くかもしれません。それは土地に面している道路が極端に狭い事。接道する道路の幅員が狭いとそれだけで非常に不便なので、土地の価値も低くなってしまいます。特に自動車を利用される方にはいくら安くても狭い道沿いにある土地はお勧めできません。ただ、自動車を利用しない方にはお宝物件が眠っているかもしれませんね。

専用通路がある物件は決して悪くない

土地の価値は、土地の形とどれだけ道路に面しているかでも決まっています。つまり綺麗な四角の土地で、道路に1面もしくは2面が綺麗に接している土地は高くなります。もちろんそれは使い勝手が良いからです。それとは逆に、道路から通路を使って敷地に入っていく土地も存在します。専用の通路がありますので、専通物件とも呼ばれることもある土地ですが、接道面が狭く、不整形地になるので相場よりも安い価格で販売されています。このような専通物件の場合は、専用通路の幅に注目しましょう。専用通路の幅が2メートル程度であれば、自動車の車庫としては不便ですが、3メートルから3.5メートル程度の幅があれば、自動車の車庫として十分に利用できます。この場合は通路も有効活用できますので、おすすめ物件と言えます。

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